つつじが丘動物病院

名古屋市名東区の動物病院 つつじが丘動物病院

〒465-0017 愛知県名古屋市名東区つつじが丘618番地
TEL 052-870-2687
Calooペット

※上記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

歯科処置の例

歯科処置の例

歯が折れて歯髄の感染がみられた歯に対する保存修復の例

         

歯が折れて歯髄の感染がみられた歯に対する保存修復の例

 

歯が折れて歯髄の感染がみられた歯に対する保存修復の例

矢印

歯が折れて歯髄の感染がみられた歯に対する保存修復の例

歯が折れて神経が露出。3本の根幹に対し、それぞれ抜髄・根管充填・歯冠修復を行い、保存修復。

 

治療後

 

歯肉の中に達する歯の破折(露髄)に対し、保存修復(生切)と歯周形成外科を併用

         

歯肉の中に達する歯の破折(露髄)に対し、保存修復(生切)と歯周形成外科を併用

 

歯肉の中に達する歯の破折(露髄)に対し、保存修復(生切)と歯周形成外科を併用

 

歯肉の中に達する歯の破折(露髄)に対し、保存修復(生切)と歯周形成外科を併用

神経が露出し、破折の割れ目は歯肉の下にまで達している。歯冠の修復のみでは歯周炎のリスクが増す。歯周炎予防に必要な生物学的幅径を再建するため、歯周外科(歯肉弁根尖側移動術)も実施。

 

治療後

         

 

歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例

         

歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例

 

歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例

 

歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例

下顎の第一後臼歯の近心根に8mmの2-3壁性垂直性骨欠損が見られた。欠損部を目視下にて完全なデブライドとコンディショニング後、エムドゲインによる再生治療を実施。

 

治療後(2か月後)
骨が再生され、安定している。

         

 

猫の慢性歯肉口内炎に対する治療

猫の慢性歯肉口内炎

矢印

猫の慢性歯肉口内炎

数年にわたって口の痛みで沈鬱になり、体重減少が続いていた。

 

抜歯により、1ヶ月後には薬なしでこの状態に改善。体重も急速に回復。

“歯内治療”と“歯の分割”、“歯冠形成”を併用した治療例

“歯内治療”と“歯の分割”、“歯冠形成”を併用した治療例

矢印

“歯内治療”と“歯の分割”、“歯冠形成”を併用した治療例

片方の歯根が歯周炎に罹患し、一般的な歯科処置では保存が困難な症例。

 

罹患側の歯根のみを抜歯し、残った歯根に歯内治療、歯冠形成で治療して歯を温存。

     

歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例

         

歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例

 

歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例

矢印

歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例

口からの持続的な出血で来院。一見、大きな異常はなさそうに見えるが、歯肉の増生により8mmの仮性歯周ポケット(黄色ライン)。毛が詰まっていた。

 

歯肉増生部分を切除して歯肉を形成。治療後、歯肉からの出血が改善された。