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歯周炎(犬)

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歯周炎(犬)

≪当院の理想とする口腔ケアの例≫
当院のプログラムを受けた14歳の犬の口腔内写真
(直近の歯石除去は8か月前。 慢性腎臓病stage1)

当院の理想とする口腔ケアの例
当院の理想とする口腔ケアの例
当院の理想とする口腔ケアの例
従来の口腔ケアプログラム 当院の口腔ケアプログラム
~3か月 動物看護士によるはみがき指導 歯科の専門知識を持つ獣医師による指導(歯科セミナー)
3か月~5歳 定期的な歯石取りなど画一的なプログラム 従来からの手法に加え、個々の口の状態に応じたプログラムの提案

≪当院の口腔内診察から得られる情報の例≫
・口の健康のために改善すべき生活習慣は?
・現在の歯磨きの達成度は?
・口腔検査をもとにした将来の予測と対策
5~10歳 定期的な麻酔下での歯石取り
状態の悪い歯の抜歯
個々の口腔内の状態により適宜麻酔下での歯石取り
バランスを考えた効果的な抜歯
質の高いホームケアができるまで繰り返しの指導
年齢や持病を考慮した口腔ケアの対策
老齢期 ホームケアをしたくても嫌がる
持病による麻酔リスクのため、あらゆる歯科治療の断念、放置
ホームケアと麻酔下(鎮静程度)歯石除去の継続
歯科診察も継続
特色 予防とは言いつつも、結局は治療中心になってしまう。
短期的な視点での処置の繰り返し
責任の所在が不明確
→様々な獣医師や看護師・飼い主がかかわってそれぞれベストを尽くしている(と思っている)が、ケアできないなど問題が起きた時に検証しにくい
治療後のホームケアの質を重視
歯科セミナーで情報提供
院長『頑張っても歯磨きできなかったら、私のせいです!』

獣医師が一貫して治療とケアの指導を行うので、責任が明確。実際にケアをする人の立場になって治療できる。ケアが不得手な子には、代替案を提案。
将来起こりうる問題を予想し、それを予防するための個別プログラムを提供

 【家族がお持ちのよくある疑問】

  1.  歯周炎になるのは歯磨きが下手だから?
  2.  歯みがきができれば歯周炎にならないの?
  3.  うちの子は、なぜうまく歯磨きができないの?
  4.  どの程度の歯みがきをすればいいのかわからない
  5.  若い時はいいけれど、高齢になったらどうやって口の健康を保つの?

歯周炎と歯肉増殖症
治療後とホームケアの指導の例

治療前

歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例

治療3か月後

歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例
歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例
歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例
歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例
「口臭がある」「歯磨きができない」との主訴で来院。
歯周炎と歯肉増殖症治療後とホームケアの指導の例
歯科処置、歯科セミナーを受講後、歯ブラシもかなりできるようになった。

歯周炎標準治療と、
部分抜歯と歯内治療の症例

歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例

上顎の歯肉の腫れと、下顎の青丸の歯根の状態が悪く、歯根の分岐部の病変も見られる。(レントゲン)一般的な治療では保存は困難だが、分割して保存することで機能を温存。

治療後:治療後1週間と治療後10ヶ月。治療後10ヶ月経過しても歯茎の状態がよい。

歯肉増殖症に対する治療の例

歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例
歯周炎標準治療と、部分抜歯と歯内治療の症例

治療前:歯肉の増殖症があり、効果的な歯ブラシを難しくしている。専用の歯肉ナイフなどを用いて過剰な歯肉を切除。

治療後1年:1年経過しても健康な歯茎を維持している。

歯周炎により生じた骨欠損に対し、
歯周再生治療を行った例

歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例
歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例
歯周炎により生じた骨欠損に対し、歯周再生治療を行った例
治療後
(2ヶ月後)

下顎の第一後臼歯の近心根に8mmの2-3壁性垂直性骨欠損が見られた。欠損部を目視下にて完全なデブライドとコンディショニング後、エムドゲインによる再生治療を実施。

治療後:骨が再生され、安定している。

歯肉増生による歯周炎に対して、
歯肉形成外科を実施した例

歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例
歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例
歯肉増生による歯周炎に対して、歯肉形成外科を実施した例

口からの持続的な出血で来院。一見、大きな異常はなさそうに見えるが、歯肉の増生により8mmの仮性歯周ポケット(黄色ライン)。毛が詰まっていた。

治療後:歯肉増生部分を切除して歯肉を形成。治療後、歯肉からの出血が改善された。

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TEL 052-870-2687

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順番予約制
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  • [○]順番予約制ですが、事前の診察予約も可能です。
  • [※]当院の患者さまに限り、極力対応します。留守録のメッセージに従ってください。20分以内に返答がない場合、すでに状態が悪い時は他の最寄りの動物病院を受診してください。
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