トピックス

すべての投稿

  • 肉眼では見えない歯石

    院長ブログ(歯科)

    拡大鏡や顕微鏡で口の中をのぞくと肉眼ではわからない様々な変化に気づき、将来のトラブルを予防できることも多いです。2歳半の子の歯石取りで、このような箇所がありました。(当然、肉眼では認識できません。 高倍率の拡大鏡や顕微鏡を使用します。)この...

  • 今月の歯科実習

    院長ブログ(歯科)

    今月も歯医者さんと一緒に歯科実習に参加してきました。今回は豚の顎の標本を使った実習でした。歯周炎が進行すると深い歯周ポケットによって、歯石がしっかりとれなかったり、歯ブラシでの清掃性が悪くなったりして安定しなくなります。 様々な原因で歯肉が...

  • 人の歯医者さんとの実習

    院長ブログ(歯科)

    明日(土曜日)の午後から日曜日は、人の歯医者さんと歯周外科の実習参加(毎月)するため、午後は休診になります。 よろしくお願いします。

  • 歯科セミナー

    院長ブログ(歯科)

    「歯磨きしていたのに、歯が悪くなってしまった」「毎年スケーリングしているのにすぐ口臭が出る。」「高齢で持病があり、麻酔が心配」「歯がなくなったら動物はどうなるの?」「いったい何をめざして歯の治療をすればいいの?(これが最も重要!)」多くの飼...

  • 高齢期を前にした犬の歯科治療

    院長ブログ(歯科)

    10歳のラブラドールの子の紹介です。(歯科医師の先生が飼われている犬)10歳になると、近い将来に腎臓病や心臓病、腫瘍などの慢性疾患を併発すること必然となる年齢です。このような病気になったとき、優先すべきは命にかかわる持病の管理です。今後高齢...

  • クラウンの装着

    院長ブログ(歯科)

    中型犬以上の犬の歯の破折は小型犬よりも治療後の再破折や修復物の脱離の可能性が高まることが一般的です。それが高齢期に起きると、麻酔に関する様々な問題も付随するようになります。ですので、破折の治療をより安定したものにするためにクラウンを装着する...

  • 猫の口内炎の治療

    院長ブログ(歯科)

    猫の口内炎は正確な原因がまだしっかり解明されていない病気ですが、抜歯がもっとも治療成績が良い方法とされています。 1回の麻酔ですべての歯を抜く場合と、まず臼歯だけを抜いて改善が乏しい場合に残りの犬歯と切歯を抜く方法があります。 歯が残った場...

  • 破折修復 (折れた歯) の治療

    院長ブログ(歯科)

    破折修復は、感染した歯髄(神経)を取り除いて充填する歯内治療と、かぶせ物の修復の歯冠修復を組み合わせて行います。治療のやり直しや修復物の脱離は、再度麻酔をかけることになるので、処置のエラーが無いように細心の注意を払って行います。中でも歯科用...

  • 動物の歯科治療の組み立て

    院長ブログ(歯科)

    現在の獣医の歯科治療は、定期的なスケーリングと歯ブラシ、歯周病の進行度によって適宜抜歯を行っていくのが標準的な治療です。今治療している目の前の動物に対して、それが実際に正しい方法かどうかは別の問題です。人と異なり、動物では歯石取りさえ全身麻...

  • 人の歯医者との実習コース

    院長ブログ(歯科)

    今月も8月22日と23日に、人の歯医者さんと一緒に支台歯形成と歯周治療、歯周外科の実習に行ってきました。

  • 支台歯形成

    院長ブログ(歯科)

    中型犬以上の犬の歯の破折は小型犬よりも治療後の再破折や修復物の脱離の可能性が高まることが一般的です。それが高齢期に起きると、麻酔に関する様々な問題も付随するようになります。ですので、破折の治療をより安定したものにするためにクラウンを装着する...

  • 人の歯医者向けの講習会

    院長ブログ(歯科)

    現在、月に1回のペースで人の歯医者向けの講習会に通っています。(歯医者さんと一緒に勉強させていただいています)歯科治療の奥の深さを実感する毎日です。

  • 歯冠歯根破折

    院長ブログ(歯科)

    歯冠歯根破折は、まず診断から始まります。高精度のカメラで撮影すると写真のように歯の割れ目を検出することができます。歯冠歯根破折は歯髄(歯の中の神経)に対する治療だけでなく、割れ目が及んでいる歯ぐきに対する治療も必要になり、安定させるのがとて...

  • 熱中症に、注意!🥵

    スタッフブログ

    雨の日が多いですね~☔梅雨の時期が過ぎると、気温もグンッと上昇し猛暑の夏が始まります。そこでこの季節に注意したいものが、熱中症です🌞熱中症は人と同じくワンちゃん、ネコちゃんにとっても命に関わる緊急事態です。特に鼻の短い犬種(フレンチブルドッ...

  • 拡大視野と処置

    院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)

    小型犬の歯石取り、眼瞼の腫瘤肛門周囲のできもの指先の腫瘍これらの病気は普段の診察でよくみる病気です。これらの病気に対する手術は、精度の高さが治療後の機能の維持や傷の治りに直結します。(そうでないと後遺症が出やすい)最近はこれらの治療に10倍...

診療順番予約
TEL診療順番予約ページトップ