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炭酸ガスレーザー
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(皮膚)院長ブログ(腫瘍)炭酸ガスレーザを導入しました。当院では、2種類のレーザーがあります。主に歯周病治療に使うエルビニウムレーザー(歯周ポケットなど狭くて器具が入らない場所のデブライドに使う。)、炭酸ガスレーザーです。炭酸ガスレーザーは止血、蒸散能力に優れた能力...
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予知性について
院長ブログ(歯科)「予知性」は、ある治療を受けるときに必ず必要になる概念です。特に再生療法や根管治療などの高度な治療になればなるほど、治療後の予想、成功率が重要になります。 簡単に言えば、成功の可能性は30%なのか、50%なのか、90%なのか、ということです...
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エルビニウムレーザーによるルートプレーニング
院長ブログ(歯科)歯科治療に全身麻酔が必要な犬の歯科治療では、口腔内の安定化は多くのメリットがあります。汚れが付きにくくなる歯ブラシがしやすい麻酔下のスケーリングの回数減口腔内の安定のために抜歯が効果的な場合があります。そのような場合、抜歯後に隣接歯に対する...
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歯冠歯根破折
院長ブログ(歯科)露髄を伴う歯冠歯根破折です。抜髄して根管充填と、歯根破折の治療と歯冠の治療など、それなりに大変な治療です。また、歯根破折は治療後に歯周炎になりやすいです。このような治療でも単に修復するだけではなく、ケアしやすく安定した状態にしなければなりま...
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体重管理、できていますか?🐶🐈
スタッフブログ獣医さんから、ワンちゃん、ネコちゃんの体重を減らすように言われてしまった、、、という飼い主さんも多いかと思います。いつもと同じフード、与えている量も変えていないのに体重が増えていくのはなぜでしょうか??その原因は主に、加齢とともに基礎代謝量...
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動物愛護センターで猫の譲渡会
スタッフブログ院長ブログ(気まぐれ)私(院長)は、公益社団法人名古屋市獣医師会に所属しています。病院の仕事以外の仕事もすることもあります。最近はペットとの災害対策や動物愛護センターでの仕事がありました。先日動物愛護センターに行ったときにこんな案内がありました。興味がありました...
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臨時休診で学んできたこと
院長ブログ(歯科)2月の5日から7日まで臨時休診とさせていただいていましたが、その期間、4日間の口腔外科実習に参加してきました。休診の間はご迷惑をおかけしていましたが、学んだことを生かしてより良い治療につなげていきたいです。ウィスコンシン大学のChristo...
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麻酔の三大合併症の一つ、低体温
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)麻酔の三大合併症とは麻酔の三大合併症がこの3つです。低喚起低血圧低体温この寒い冬、特に体温が下がりやすい猫や小型犬、高齢の犬猫では低体温になりやすくなると感じます。(どれだけ努力してもはやり下がってしまいます)低体温でも麻酔中は体の震えも起...
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ケアのしやすい修復治療
院長ブログ(歯科)3年前に歯が折れて来院されました。右上顎が露髄のない歯冠歯根破折、左が露髄している歯冠歯根破折です。“長持ち”で、 “快適でケアがしやすく”、“汚れが付きにくい” ものでないと修復する価値が減じてしまいます。割れ目が歯根までおよぶ、歯冠歯根...
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歯が折れたら、”時間との勝負”
院長ブログ(歯科)右上の第四前臼歯の破折です。昨日おもちゃをかんでいるときに歯が折れ、来院されました。歯の破折の治療で最も重要なのが折れてからの時間です。折れて翌日程度であれば、抜髄をしないシンプルな処置で歯を温存することが可能です。処置自体にそれほど時間が...
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歯周病の原因となる ”叢生”
院長ブログ(歯科)前々回のブログでは、小型犬が歯周炎になりやすいことを説明しました。その理由は、狭い場所に歯が密集して生えている “叢生” という状態が原因です。小型犬や短頭種で起きやすい問題です。下の写真を見ても歯がくっついて生えている場所にだ...
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現在、動物看護師を募集しています。
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小型犬と麻酔
院長ブログ(歯科)同種内でもっとも体重差がある動物が犬です。60㎏近い大型犬もいれば1.2㎏しかないチワワやプードルもいます。前回のブログのとおり歯周炎になりやすい小型犬ですが、歯科治療では様々な麻酔や治療のトラブルが起きやすく、難しいと感じます。 このよう...
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小型犬と大型犬の歯周炎
院長ブログ(歯科)遺伝、ケア、歯並び、持病など、様々な要因が複雑に絡んで発症する歯周病。小型犬は歯が密集することでプラークが付着しやすくなって特に歯周病を発症しやすくさせます。下の写真を見比べてください。大型犬と比べて小型犬がどれだけプラークコントロールが難...
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歯石取りと歯ブラシをしてれば大丈夫?
院長ブログ(歯科)13歳の子で、毎年スケーリングしていた(らしい)子で、歯ブラシもしていたようです。歯ブラシ相談で来られました。抜歯すべき歯が残っており、家族の歯ブラシのレベルにあった口の環境になっていないことが分かります。慢性疾患で生活習慣病でもある歯周病...
