院長ブログ(歯科)
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人の歯医者向けの講習会
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歯冠歯根破折
院長ブログ(歯科)歯冠歯根破折は、まず診断から始まります。高精度のカメラで撮影すると写真のように歯の割れ目を検出することができます。歯冠歯根破折は歯髄(歯の中の神経)に対する治療だけでなく、割れ目が及んでいる歯ぐきに対する治療も必要になり、安定させるのがとて...
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拡大視野と処置
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)小型犬の歯石取り、眼瞼の腫瘤肛門周囲のできもの指先の腫瘍これらの病気は普段の診察でよくみる病気です。これらの病気に対する手術は、精度の高さが治療後の機能の維持や傷の治りに直結します。(そうでないと後遺症が出やすい)最近はこれらの治療に10倍...
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歯周病と健康長寿
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)歯周病(単なる長生きではない)健康長寿大切なペットには長生きしてほしいですよね。でもただ長生きしてくれればそれでいいでしょうか? ペットが若いときには、歯周炎や高齢期のトラブルでQOLが低下してしまうことを想像するのは難しいことです。ペット...
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休診について
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)今月の6月から、人の歯医者むけの半年間の実習コース、その後にマイクロスコープを用いた精密治療(こちらも半年間)の実習、獣医がん学会などに参加するため、たびたびお休みをいただきます、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
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歯に汚れが付きにくく、ケアをしやすくする治療
院長ブログ(歯科)歯の密集を改善させる抜歯治療、歯ぐきを整える治療はケアをしやすくなり、特に小型犬で有効です。治療前後の歯ぐきの色にも注目してください。これらは精密な処置になるので、10倍拡大鏡や拡大やマイクロスコープが必要で、ルートプレーニングにはエルビニ...
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炭酸ガスレーザー
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(皮膚)院長ブログ(腫瘍)炭酸ガスレーザを導入しました。当院では、2種類のレーザーがあります。主に歯周病治療に使うエルビニウムレーザー(歯周ポケットなど狭くて器具が入らない場所のデブライドに使う。)、炭酸ガスレーザーです。炭酸ガスレーザーは止血、蒸散能力に優れた能力...
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予知性について
院長ブログ(歯科)「予知性」は、ある治療を受けるときに必ず必要になる概念です。特に再生療法や根管治療などの高度な治療になればなるほど、治療後の予想、成功率が重要になります。 簡単に言えば、成功の可能性は30%なのか、50%なのか、90%なのか、ということです...
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エルビニウムレーザーによるルートプレーニング
院長ブログ(歯科)歯科治療に全身麻酔が必要な犬の歯科治療では、口腔内の安定化は多くのメリットがあります。汚れが付きにくくなる歯ブラシがしやすい麻酔下のスケーリングの回数減口腔内の安定のために抜歯が効果的な場合があります。そのような場合、抜歯後に隣接歯に対する...
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歯冠歯根破折
院長ブログ(歯科)露髄を伴う歯冠歯根破折です。抜髄して根管充填と、歯根破折の治療と歯冠の治療など、それなりに大変な治療です。また、歯根破折は治療後に歯周炎になりやすいです。このような治療でも単に修復するだけではなく、ケアしやすく安定した状態にしなければなりま...
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臨時休診で学んできたこと
院長ブログ(歯科)2月の5日から7日まで臨時休診とさせていただいていましたが、その期間、4日間の口腔外科実習に参加してきました。休診の間はご迷惑をおかけしていましたが、学んだことを生かしてより良い治療につなげていきたいです。ウィスコンシン大学のChristo...
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麻酔の三大合併症の一つ、低体温
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)麻酔の三大合併症とは麻酔の三大合併症がこの3つです。低喚起低血圧低体温この寒い冬、特に体温が下がりやすい猫や小型犬、高齢の犬猫では低体温になりやすくなると感じます。(どれだけ努力してもはやり下がってしまいます)低体温でも麻酔中は体の震えも起...
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ケアのしやすい修復治療
院長ブログ(歯科)3年前に歯が折れて来院されました。右上顎が露髄のない歯冠歯根破折、左が露髄している歯冠歯根破折です。“長持ち”で、 “快適でケアがしやすく”、“汚れが付きにくい” ものでないと修復する価値が減じてしまいます。割れ目が歯根までおよぶ、歯冠歯根...
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歯が折れたら、”時間との勝負”
院長ブログ(歯科)右上の第四前臼歯の破折です。昨日おもちゃをかんでいるときに歯が折れ、来院されました。歯の破折の治療で最も重要なのが折れてからの時間です。折れて翌日程度であれば、抜髄をしないシンプルな処置で歯を温存することが可能です。処置自体にそれほど時間が...
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歯周病の原因となる ”叢生”
院長ブログ(歯科)前々回のブログでは、小型犬が歯周炎になりやすいことを説明しました。その理由は、狭い場所に歯が密集して生えている “叢生” という状態が原因です。小型犬や短頭種で起きやすい問題です。下の写真を見ても歯がくっついて生えている場所にだ...
