院長ブログ(歯科)
支台歯形成
中型犬以上の犬の歯の破折は小型犬よりも治療後の再破折や修復物の脱離の可能性が高まることが一般的です。
それが高齢期に起きると、麻酔に関する様々な問題も付随するようになります。
ですので、破折の治療をより安定したものにするためにクラウンを装着することがあります。この動画は、クラウンを装着するための準備の支台歯の形成の動画です。
この子は、その他に3本の犬歯をあわせ、合計で4本の犬歯の支台歯とクラウン形成を行いました。(同日)
中型犬以上の犬の歯の破折は小型犬よりも治療後の再破折や修復物の脱離の可能性が高まることが一般的です。
それが高齢期に起きると、麻酔に関する様々な問題も付随するようになります。
ですので、破折の治療をより安定したものにするためにクラウンを装着することがあります。この動画は、クラウンを装着するための準備の支台歯の形成の動画です。
この子は、その他に3本の犬歯をあわせ、合計で4本の犬歯の支台歯とクラウン形成を行いました。(同日)