院長ブログ(歯科)
高齢期を前にした犬の歯科治療
10歳のラブラドールの子の紹介です。(歯科医師の先生が飼われている犬)
10歳になると、近い将来に腎臓病や心臓病、腫瘍などの慢性疾患を併発すること必然となる年齢です。
このような病気になったとき、優先すべきは命にかかわる持病の管理です。
今後高齢になっても(つまり15歳になっても)、口腔内も健康保つには、単なる歯石取りではない口腔内の安定化が重要になります。このような安定化は、体力のある時にしかできないので、その意味で10歳を前にした年齢での歯科処置の内容はとても重要なのです。
どのように治療を組み立てるかは、当院の歯科セミナーで聞くことができます。
歯科診察を1回でも受けた方は当院の歯科セミナーへの参加が可能です。
興味のある方はお電話でご予約をしてください。スケジュールは当院のHPのお知らせに随時掲載しています。

