院長ブログ(歯科) / 院長ブログ(気まぐれ) / 院長ブログ(腫瘍)
拡大視野と処置
小型犬の歯石取り、
眼瞼の腫瘤
肛門周囲のできもの
指先の腫瘍
これらの病気は普段の診察でよくみる病気です。
これらの病気に対する手術は、精度の高さが治療後の機能の維持や傷の治りに直結します。
(そうでないと後遺症が出やすい)
最近はこれらの治療に10倍拡大鏡やマイクロスコープを使うことが増えてきて、ますます低侵襲で正確な処置ができるようになってきました。
拡大鏡の用途は無限です。
例えば、当院では耳のお掃除にもかならず拡大鏡を使って清掃を行っています。

