トピックス

院長ブログ(歯科)

  • 与えるおもちゃを選びましょう

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    ヒヅメやアキレスなどを与えて歯が折れる子が少なくありません。不用意に硬いおもちゃも与えないようにしましょう。治療後

  • 第60回歯科セミナー

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    当院の歯科診療の基本に位置付けている歯科セミナーも60回を超える回数を重ねてきました。歯周炎や破折などで一度歯を悪くしてしまうとますます治療も複雑になってケアも難しくなる病気です。このような病気に対する適切なアプローチは、病気になってから治...

  • 複数歯の保存修復(犬)

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    両側の露髄を伴う歯の破折の症例の紹介です。右が露髄を伴う歯冠破折、左が露髄を伴う歯冠歯根破折です。どちらも時間が経っているので、保存修復するには抜髄根管充填が必要です。このような場合、抜髄根管充填と歯冠修復にそれなりに時間がかかるので少なく...

  • 埋まったままの歯(埋伏歯)

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    犬で、若齢期に歯が形成されても生えてこない(萌出しない)現象が起こることがあり、それを埋伏歯と呼びます。人の場合は親知らずなどで埋まったままのこともよくあると思いますが、犬の場合それがのう胞かしたり腫瘍化したりすることが時々起こります。この...

  • 予防的歯科処置

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    当院では悪くなってしまった歯の治療もちろんですが、健康な歯をより長く維持することは同じくらい(時にはそれ以上に)重要なことだと考えています。歯医者さんには歯科医師のほかに歯科衛生士が必ずいますが、“歯石取りによる予防的処置”は専門的なトレー...

  • デンタルユニットのハンドピース

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    猫の口内炎などの病気などでは複数の歯を1回の治療で抜歯しなければならなかったり、犬でも様々な歯に対して修復治療や抜歯などの複数の治療が必要になることは一般的です。そのような場合、写真にあるような “バー” という切削器具を歯科ユニットのハン...

  • 適切な救命処置とは

    院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)

    2年前に私(院長)は、 RECOVER という救命処置のプログラムを履修しましたが、その修了証の有効期限が切れたので、アップデートされた再履修プログラムを受けました。RECOVERガイドラインは、犬と猫の心肺蘇生(CPR)における世界基準の...

  • 第58回歯科セミナー

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    先日の6/14の土曜日に第58回の歯科セミナーが開催されました。当院のセミナーを受講した方を中心にしっかりとケアができている方も少しずつ増えてきましたが、 相変わらず当院で歯科診察を受ける方は、すでに口臭や頬の腫れなどの症状が出ている子がほ...

  • 拡大鏡とマイクロスコープ

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    当院の歯科治療では基本的に常に、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)や拡大鏡を使って治療しています。なぜこのような装置を使うのか、紹介します。歯科処置は、細かな歯石を残さず除去したり、歯ぐきの中の歯石をみたり、歯肉を切ったり縫合したりするのです...

  • 歯科治療中の口の中を様子をみませんか?

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    拡大鏡に録画記録機能が付きました。当院では歯科処置の時に常に3倍、5.5 倍、10倍の拡大鏡を使っていますが、拡大鏡に付属するカメラを接続できるようになり、拡大視野で院長の見ているものがそのままご家族と共有できるようになりました。治療中の口...

  • 猫の口内炎はいつ治るの?

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    猫の口内炎は猫にとってもご家族にとっても厄介な難病の一つです。正確な病因は未だわかっていません。一見同じように見える口内炎でも個々で原因が異なる可能性もある可能性もあると思います。そうであれば、治療に対する反応もその子によってバラバラなのも...

  • 定期歯科セミナー

    院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)

    先日5/17に毎月実施している定期歯科セミナーがありました。この日は4名の参加者でした。このセミナーは、家族からの相談を共有する場でもあり、参加者は途中でも自由に質問や発言できます。現在は5名を定員として開催しています。セミナーに参加してく...

  • 2年前の歯の修復治療

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    2年前に当院で破折(歯が折れた状態)の治療をした子です。左の上顎が、露髄を伴う歯冠歯根破折、右の上顎が露髄のない歯冠歯根破折でした。歯内療法と歯冠の修復だけでなく、歯肉に配慮した修復をしないと歯石が付きやすくなり、歯周炎になってケアがしづら...

  • 猫の口内炎

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    猫ちゃんには口内炎というやっかいな病気があります。その口内炎、このような経過の口内炎の猫ちゃんが当院によく来院します。(年間30例前後)ご家族にこれまでの病歴をお聞きすると、「ほとんどのケースで3-5年前から口が痛くてかかりつけの病院で抗生...

  • ある18才の猫の歯科治療

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    ある18才 猫の 口の中の写真です。この子はステージ3の慢性腎臓病と貧血(PCV 17%)が持病の子です。ずっと口を気にする仕草をしており、それなりの口臭もあります。この子の治療はどのようにすればよいでしょうか。歯科治療をするときにそれなり...

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