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2025年カレンダー企画開始📅
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世界獣医がん学会
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フィラリア症について
スタッフブログ気温も徐々に上がってきて、過ごしやすい季節になってきました。この時期になると、フィラリアという言葉を耳にする方も多いと思います。今回は、フィラリア症という病気のお話と、その予防方法についてです。まず、フィラリア症とは蚊を介してワンちゃん、猫...
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国際獣医救急治療学会
スタッフブログ先日の3月9日(土)・10日(日)に、東京で獣医国際救急治療学会(JaVECCS)が開かれ、院長が出席してきました。臨時休診にご協力をいただき、ありがとうございました。学会では、欧米やアジアの救急医療の専門家が集まり、彼らから心肺蘇生法、心...
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☆セミナー報告☆
スタッフブログこんにちは。看護師兼トリマーの小﨑です☆先日、日本獣医救急集中治療学会のセミナーに東京まで行かせていただきました♪他県から集まったたくさんの獣医師さん、看護師さんとともに2日間楽しくセミナーを受けてきました(^^♪一番興味があったのは、心電...
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漢方を使った治療について
院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(皮膚)院長ブログ(腫瘍)当院では西洋医学に基づいた治療を補う形で、漢方薬による治療も行っています。例えば、下記のような例で有効です。加齢にともなう様々な不調の症状緩和(高齢期におこる様々な症状には何でも)なんとなく体力が落ちてきている。腫瘍の病気が進んで弱ってきた...
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歯周病・歯ブラシ・シニア
院長ブログ(歯科)犬や猫の歯周病。高齢になればなるほどペットを悩ませる厄介な病気です。私たちヒトのように麻酔なしで診察や検査、治療ができればどんなに助かるだろうと思いますが、現実はそうはいきません。年々長寿化するペットのQOLに最も影響を与えている病気の一つ...
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猫の乳腺腫瘍
院長ブログ(腫瘍)今回は猫の乳腺腫瘍についてのお話です。猫の乳腺腫瘍の発生は減ってきてはいるものの、この病気で悩まれている飼い主様もまだまだ多い病気だと思います。猫の乳腺腫瘍はどんな病気か、それは ”早期に転移する腫瘍” です。そのような性格をもつこの病気の...
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犬の歯が折れた(破折)
院長ブログ(歯科)犬の破折について相談が多いので、考え方について簡単にお伝えしたいと思います。歯は、皮膚などの臓器と異なり自然に修復する機能がないので、“様子を見る”という選択肢はありません。基本的には修復治療するか、抜歯するかの選択となります。歯が折れた時...
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猫の犬歯が折れた(破折)
院長ブログ(歯科)先日、猫の歯の破折(歯が折れた)の治療をしました。写真を見ると歯髄が露出しています。レントゲンでは歯髄から根尖に感染が波及して根尖周囲病巣(赤丸印)が出ています。歯は皮膚などの臓器と異なり、歯の損傷が自然に修復すされることは基本的にありませ...
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高倍率の拡大鏡
院長ブログ(歯科)当院で使用している8倍拡大鏡の紹介をさせていただきます。この拡大鏡を使う前は、手術用の顕微鏡を使っていましたが、処置する場所を変わるときにそのたびにピントを常に合わせるために処置が煩雑になって麻酔時間もやや長くなってしまうこともよくありまし...
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猫用の腎性貧血治療薬
院長ブログ(気まぐれ)猫用の腎性貧血治療薬の発売腎臓病が進行すると、腎臓から本来分泌されるエリスロポエチンという造血ホルモンの分泌量も減少するために、貧血も進行します。今までは人用のホルモン剤を猫ちゃんにも使っていましたが、人用の製剤ということもあり、持続性がな...
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除細動器
院長ブログ(歯科)院長ブログ(気まぐれ)院長ブログ(腫瘍)犬猫においても、様々な原因で心室細動などの致命的な不整脈が出ることがあります。このような不整脈が出た場合、心臓のポンプ機能は実質ゼロになります。このような状態の犬や猫の命を救うために有効な方法は電気的除細動しかありません。「除細動器があれば...
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第35回歯科セミナー
院長ブログ(歯科)当院の歯科セミナーもいよいよ35回を迎えます。歯ブラシの仕方、歯石取りの時期や目安、麻酔の話、歯石取りの様子など、飼い主様が何となく不安に感じているけれど、普段なかなか聞けない内容を詰め込んだセミナーです。このセミナーを始める前、私(院長)...
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院長のつぶやき(歯科)
院長ブログ(歯科)犬や猫の歯は、すぐに汚れて口臭が出て、きれいにしてもそれを保つのはとても難しいですよね。人間のように細かくお手入れはできませんし、歯石を取るだけでも麻酔が必要だし、歯石取りをして一時的にきれいになっても、きれいに保つことなんて至難の業!ずっ...
